トップ  »  集会等の報告  »  戦争犠牲者追悼、平和を誓う集会(千鳥ヶ淵戦没者墓苑)

戦争犠牲者追悼、平和を誓う集会(千鳥ヶ淵戦没者墓苑)

2007年8月15日

ソーシャルブックマーク : このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加 このエントリーをFC2ブックマークに追加 このエントリをdeliciousに追加

070815.jpg

  8月15日、平和フォーラムは東京・千鳥ヶ淵の国立戦没者墓苑で「戦争犠牲者追悼・平和を誓う集会」を行いました。 うだるような猛暑のなかでの開催でしたが、小泉-安倍内閣と歴史認識や靖国問題が注目されるなかでの戦後62年の集会となり、各団体の代表など約200人が参加しました。 集会はI女性会議の大塚優子中央常任委員の司会・進行ですすめられ、12時の黙とうに続いて、江橋崇・平和フォーラム代表、川内博史・民主党衆議院議員、福島瑞穂・社会民主党党首(参議院議員)による「誓いの言葉」が明らかにされたあと、土井たか子・元衆議院議長(衆議院議員)をはじめ各団体・参加者による献花が行われました。

 なお、本年は平和フォーラムは千鳥ヶ淵墓園での追悼を衆参両議院の議長・副議長をはじめ各議員に要請し、江田五月・参議院議長、横路孝弘・衆議院副議長や大河原雅子・川田龍平参議院議員、阿部知子衆議院議員がこれに応えて、参拝しました。

 →平和フォーラムの誓いの言葉

 

このページの先頭へ

同じカテゴリの記事

一覧を見る

メルマガ登録・解除

平和フォーラムメールマガジンをお読みください

   

バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

FeedアイコンRSS