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「東京大空襲訴訟」勝利をめざすつどい(豊島公会堂)

2007年8月24日

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  東京大空襲による犠牲者を追悼し、すべての遺族・被災者への謝罪と補償を求めて裁判を起こしている東京大空襲訴訟原告団、弁護団、支援する会は、 8月24日、豊島公会堂で「東京大空襲訴訟勝利めざすつどい」を開催、約250人が参加しました。 原告団の野上秀雄事務局長は、62年間空襲被害者を放置し、被害についての調査もしていない国を批判し、「人権の尊厳の回復を願うたたかいに勝利しよう」と開会あいさつ。 つづいて、弁護団団長の中山武敏弁護士は、あいさつで「原告は、次の世代に二度と戦争の苦しみを味あわせたくないという志で裁判をしている」と訴えました。 黒岩哲彦弁護団事務局長の訴訟の特徴についての経過報告。 ジャーナリストの斉藤貴男さんによる記念講演「東京大空襲と戦争責任」、重慶訴訟などのリレートーク、原告陳述書の朗読が行われました。 星野ひろし原告団長は「平和を守り、憲法に基づく民主主義的な国をつくる一翼となることを願って、原告団は頑張る」との決意を述べました。

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