東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会学習会(総評会館)

8月前半、日本では記録的な猛暑にあったなか、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)には前線が停滞し、集中豪雨のなか600人以上の犠牲者を生む被害となりました。 北朝鮮は、1990年代から水害などによって、食糧事情が悪化し、多くの餓死者を出すまでに困窮していましたが、2005年の豊年などで改善の兆しを見せてきました。 しかし、昨年の水害につづいて、それ以上の被害が予測されており、食糧事情の急速な悪化も懸念されています。 9月5日に開いた東北アジア連絡会は、水害直後に訪朝した谷山博史・JVC(日本国際ボランティアセンター)代表理事と筒井由紀子・KOREA子どもキャンペーン事務局長から水害状況を中心に報告を受けました。 さらに、水害被害に対して人道支援のとりくみをそれぞれですすめていることが報告されました。 また、10月3日に「東北アジアの平和と日朝国交正常化」に向けた緊急集会を開くことについて協議・合意しました。
→報告レジュメ(pdf) →国連資料(pdf) →報告関連資料(pdf)
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