トップ  »  集会等の報告  »  陸上自衛隊戦車公道自走の抗議行動(北海道十勝)

陸上自衛隊戦車公道自走の抗議行動(北海道十勝)

2007年9月12日

ソーシャルブックマーク : このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加 このエントリーをFC2ブックマークに追加 このエントリをdeliciousに追加

070912.jpg

  陸上自衛隊第5旅団(司令部・帯広)は8月31日未明に引き続き、9月12日未明にも戦車の公道自走を行いました。 戦車5両は9月9日に行われた「旅団創立記念日」に展示するため、鹿追駐屯地から帯広駐屯地までの公道約45キロを車両16台、戦車5台は自走しました。 橋りょうでは時速10キロ以下で走行することになっていたものの、往路の一部の橋りょうでは10キロを超える速度で自走し、 道路管理者の帯広土現から注意を受けました。復路では、旅団は「制限速度を守った」言っています。 平和運動フォーラム十勝や市民団体は、自走する公道の沿道で、「横断幕、のぼり旗」などを掲げ、中止の抗議行動を実施しました。 現地は「住宅街」のため、騒音問題あり、3年連続となる、「戦車の公道自走」に問題があるとし、 「戦争に使用される軍事車両である戦車を公道を自走することは、多くの市民への不安を与え、日常生活を脅かすもので、断じて許すことは出来ない」 と中止の申し入れをしてきました。こうした軍事訓練がなし崩し的に行われることを防ぐためにも、引き続き抗議の行動を展開していくことを確認しました。

このページの先頭へ

同じカテゴリの記事

一覧を見る

メルマガ登録・解除

平和フォーラムメールマガジンをお読みください

   

バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

FeedアイコンRSS