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米・畜産危機突破、所得補償実現緊急集会(衆議員会館)

2007年11月 7日

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 今年の生産者米価は急激な下落で生産費も償えず、各地で大きな問題になっています。 全日農や北海道農民連盟などの農民団体は、米価問題や所得補償政策を求めて、11月7日に「米・畜産危機突破、所得補償実現緊急集会」を衆議院議員会館で開催。 平和フォーラムも参加・協力し、全国から120人の農民や消費者等が参加しました。 集会では、農産物価格の下落状況は、これまでの政府の構造改革、輸入依存の農業政策のなかで起きているとし、 とくに、民主党が提案している「農業者戸別所得補償法案」について、民主党のネクストキャビネット農水大臣の筒井信隆議員が説明しました。 集会後は農水省の岩永浩美副大臣などへ要請を行った他、牛海綿状脳症(BSE)の検査体制の縮小問題や、WTO(世界貿易機関)交渉、 日本とオーストラリアとの自由貿易交渉(FTA)についても要請行動を行いました。

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