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水は誰のものか─第1回アジア・太平洋水サミットに向けた東京集会(総評会館)

2007年11月27日

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 12月3日~4日に大分県別府市で開かれる「第1回アジア・太平洋水サミット」に向けて、平和フォーラムは、アジア太平洋資料センター(PARC)、 ATTACジャパンと共催で、11月27日に総評会館で、「水は誰のものか──フィリピンでの民営化の失敗に学ぶ-アジア・太平洋水サミットに向けた東京集会」 を開催。市民や全水道・自治労などの水道関係労組など約50人が参加しました。 最初に、世界の水問題に詳しい、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)の佐久間智子さんが、世界の水問題の概況、水サミットの問題点、 民営化の流れ等を話しました。次にフィリピンから来日した、NGOジュビリーサウスのジョゼフィーナ・ドゥマウラ・パラッタオさんが、 フィリピンのマニラでの水道民営化の現状、債務問題、民営化を推進する日本などの先進国や多国籍企業、国際機関などの構造についてお話しいただきました。 また、全水道から日本での民営化や外部委託の流れなどを報告。 基本的な権利としての「水」、公共財としての「水」の役割を重視し、水の民営化・商品化をこれ以上進めるべきではないことが強調されました。

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