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日弁連/取調べの可視化(取調べの全過程の録画・録音)を求める緊急院内集会(参議員会館)

2007年12月13日

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 12月13日、日弁連は、「取調べの可視化(取調べの全過程の録画・録音)を求める緊急院内集会」を参議院議員会館で開催、約50人が参加しました。 この集会は、12月4日に民主党が「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」(いわゆる取調べの録画・録音による可視化法案)を参議院に提出したことを受けて緊急に開催したもの。 2007年2月に被告人12名全員に無罪判決が言い渡された鹿児島選挙違反事件(志布志事件)や、同1月に男性が無実であることが発覚した富山・氷見事件など、 密室での自白強要に基づく冤罪事件が次々と発生していること。 また、実施まで1年半を切った裁判員裁判に向けて、現在のように、密室で作られた供述調書が争われた場合には、裁判員となった国民に耐え難い負担を与えることになること。 密室での自白強要を防ぎ、裁判員制度を円滑に運用するためには、その抜本的対策として、立法による取調べの可視化(取調べの全過程の録画・録音)が必要です。 この法案実現に向けて、鹿児島選挙違反事件(志布志事件)「踏み字事件」の原告であった川畑幸夫さんの証言や、 冨山・氷見事件における違法捜査についての問題点整理を行いました。 集会には、民主党から川内博史・泉健太の各衆議院議員と千葉景子・松岡徹・松野信夫・横峯良郎の各参議院議員、 社民党の近藤正道参議院議員、無所属の松浦大悟参議院議員などの国会議員が参加しました。 取調べの可視化を強く求める緊急院内集会を開催することといたしました。 →詳細(日弁連)

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