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違法爆音やめろ!飛行差止め実現!で第4次厚木爆音訴訟を原告6130人が横浜地裁に提訴(横浜地裁)

2007年12月17日

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  米軍と海上自衛隊が共同使用する神奈川県・厚木基地の爆音被害に対し、 周辺住民が12月17日、国に航空機の飛行差し止めと約46億円の損害賠償などを求める第4次厚木爆音訴訟を横浜地裁に起こした。 3次訴訟で求めなかった飛行差し止めを復活させたほか、基地騒音訴訟では初めて行政訴訟でも差し止めを求めたものです。 民事訴訟で損害賠償を請求した原告数は6130人で、基地騒音訴訟では過去最多。 訴えたのは神奈川県の大和、綾瀬、相模原、座間、海老名、藤沢、茅ケ崎と、東京都町田の8市の住民。 民事訴訟では、過年分と騒音解消までの将来分について、原告1人当たり原則月2万3000円の損害賠償を求めています。 うち58人が「騒音により人格権を侵害された」として、基地を共同使用する米軍機と自衛隊機を対象に飛行差し止めを求めました。

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