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日弁連/全国冤罪事件弁護団連絡協議会交流会『志布志事件から学ぶ』(クレオ)

2007年12月18日

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 12月18日、日弁連は、東京・弁護士会館講堂クレオで「全国冤罪事件弁護団連絡協議会第10回交流会『志布志事件から学ぶ』」を開催、 全国各地のインターネットテレビ中継参加を含め約100人が参加しました。 虚偽自白の2大温床である「密室取調べ」と「人質司法」をどうしたらなくせるか、取調べの可視化の実現にむけ、 最大の警察が起こした事件といわれ、、2007年2月23日、鹿児島地裁により、被告人12名全員へ無罪判決が出され、鹿児島地検が控訴を断念し、判決が確定した、 鹿児島選挙違反事件(いわゆる「志布志事件」)を題材として、 同事件弁護人の野平康博・弁護士を報告提起者、作家の毛利甚八さんと小坂井久・弁護士をコメンテーターに討議しました。 2009年に導入される裁判員制度はえん罪を拡大させない意味で重要であることなどが指摘されました。

詳細(日弁連)

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