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防衛省腐敗と米軍再編問題学習会(衆議員会館)

2008年2月 7日

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  平和フォーラムは2月7日、衆議院議員会館で東京新聞編集委員の半田滋さんを講師に「防衛省腐敗と米軍再編問題学習会」を行いました。 この学習会には、平和フォーラムの参加団体、首都圏組織、民主党・社民党の国会議員と秘書など約30人が参加しました。 半田さんは、守屋武昌・前防衛事務次官の収賄事件と10年あまり防衛庁・防衛省を蹂躙してきた流れに言及しました。 かつては、ミスター防衛庁と呼ばれた西廣整輝・元事務次官が「自衛隊はあればよい」「あるけれども使わない」という考えから防衛計画大綱を作成し、 また、有事法制も「研究はよいが表に出さずに金庫に鍵をかけておけ」としてきた防衛庁内で、 守屋は「使ってなんぼ」の思考から、阪神淡路大震災での自衛隊出動や、ソ連の崩壊後に存在意義の低下した自衛隊を海外派遣してきたことや、 沖縄の普天間移設利権で橋本派、小渕派など政界とも結びついて、馬力のある実務派として地位を高めてきたことを指摘。 また、防衛庁内でも意見の分かれていたミサイル防衛について、小泉首相の積極発言を利用し山崎拓などの後ろ盾で積極推進してきたこと。 山田洋行などより深い利権問題であるとともに、MD導入はさらに対米従属をもたらす重大問題としました。

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