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戦争の歴史と「愛国心」-「建国記念の日」を考える2・11集会(自治労会館)

2008年2月11日

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 平和フォーラムは例年2月11日、戦前の「紀元節」を「建国記念の日」としていることに異議を唱え、集会を行っています。 昨年の参議院選挙後、超タカ派の安倍前首相を退陣させましたが、後継の福田内閣のもとでも、東アジアとの関係、とくに歴史認識について和解は進んではいません。 「軍の強制」を削除した沖縄戦記述の教科書検定など、歴史歪曲は根強く行われています。小泉内閣以来の「戦争をする国づくり」も続いています。 これらを踏まえて、「戦争の歴史と『愛国心』-『建国記念の日』を考える2・11集会」を名称に、会場の自治労会館に270人が参加して学習会を行いました。 江橋崇代表の主催者あいさつにつづいて、王敏・法政大学国際日本学センター教授の「中国と日本の愛国心について」、 上杉聰・日本の戦争責任資料センター事務局長の「日本人の歴史認識に問われるもの-沖縄戦教科書問題から」との2つの講演と提起を受けました。 提起では、国家主義ではない文化の重要性が強調されました。また、「思想信条の自由のとりくみ」として、日の丸・君が代問題について神奈川県高等学校教職員組合の佐々木克巳執行委員からこの間のとりくみについて報告を受けました。

 

王敏・法政大学国際日本学センター教授「中国と日本の愛国心について」レジュメ(pdf)

上杉聰・日本の戦争責任資料センター事務局長「日本人の歴史認識に問われるもの-沖縄戦教科書問題から」レジュメ・資料(pdf)

神奈川県高教組「思想信条の自由のとりくみ」レジュメ(pdf)

チラシ(pdf)

 

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