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「フッ素洗口ガイドライン」の撤回を求める要請署名提出行動(厚労省・文科省)

2008年2月15日

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 日教組は昨年秋から、虫歯の予防のためと称したフッ化ナトリウム(工業用劇物)等で口のうがいをする「フッ素洗口」を各地の保育所・幼稚園・学校で行われていることに対し、厚生労働省作成の「フッ素洗口ガイドライン」の撤回を求めて署名運動を提起し、平和フォーラムも協力してきました。1月末で集約が行われ、41万5,466筆が集まりました。

 2月15日に日教組はこの署名を持って、厚生労働省・文部科学省へ要請を行いました。厚生労働省は「フッ素洗口については強制も推奨もしていない。使う場合の指針としてガイドラインを出している」と回答。これは従来のフッ素洗口を強引に進める姿勢から後退したものであり、40万以上の署名の効果が出ています。日教組は今後も撤回に向けて取り組みを強化していくことにしています。  →子どもに「劇薬」を強制するな!「フッ素洗口」撤回署名  

 

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