トップ  »  集会等の報告  »  日豪FTA交渉農産物輸入関税引き下げ反対!生産者・消費者緊急行動(社会文化会館)

日豪FTA交渉農産物輸入関税引き下げ反対!生産者・消費者緊急行動(社会文化会館)

2008年2月25日

ソーシャルブックマーク : このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加 このエントリーをFC2ブックマークに追加 このエントリをdeliciousに追加

 

080225.jpg

 2月25日に、同日から外務省内で行われている、日本とオーストラリアとの貿易自由化(FTA)交渉に対し、農産物の関税引き下げに反対して、 平和フォーラムは生産者や消費者団体とともに、「日豪FTA交渉 農産物輸入関税引き下げ反対!生産者・消費者緊急行動」を行いました。 社会文化会館で開かれた集会に全国から200人が参加し、主催者あいさつで平和フォーラムの小林照明副代表は 「今日からの交渉で、牛肉、小麦、砂糖などの農産物の関税撤廃を豪州側は求めてくる。これを許せば、日本農業は壊滅的打撃を受ける。 食料の安定・安全のためにも、日豪FTA交渉から農産物を外すよう求めていこう」と訴えました。 民主党や社民党の代表の決意表明などを受け、集会決議を採択。 直ちに、デモ行進に移り、国会前で「日本の食料・農業を守ろう!」などとシュプレヒコールをあげ、政党への請願を行いました。 また、農水省や外務省への要請活動、農水省前での街頭アピール行動など、多彩な活動に取り組みました。  →集会決議

 

 

このページの先頭へ

同じカテゴリの記事

一覧を見る

メルマガ登録・解除

平和フォーラムメールマガジンをお読みください

   

バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

FeedアイコンRSS