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東京大空襲63周年朝鮮人犠牲者追悼会(東京都慰霊堂)

2008年3月 8日

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080308-2.jpg 3月8日、東京大空襲63周年朝鮮人犠牲者追悼会が、墨田区の都慰霊堂で行われ、在日コリアンや日本人市民約100人が参列、犠牲者を追悼し黙祷を捧げました。 慰霊堂に安置された東京大空襲の身元不明や引き取り手のない遺骨には多くの朝鮮人が含まれていましたが、長年語られずにきました。 1万人以上とも言われる朝鮮人犠牲者は名前すらわかりませんでしたが、2005年に東京朝鮮人強制連行真相調査団が遺骨名簿を発見、一部が身元判明しました。 昨年から開始した追悼会では、東京朝鮮人強制連行真相調査団代表の金鍾喆さん、西澤清さんがあいさつ、国平寺の尹碧巌住職による読経、東海林勉牧師の聖書朗読と祈祷が行われました。 また、朝鮮・日本軍「慰安婦」及び強制連行被害者補償対策委員会と朝鮮人強制連行被害者・遺族協会、韓国の日帝強制占領下強制動員被害真相糾明委員会のメッセージが朗読されました。 初鹿明博都議会議員や東京朝鮮高級学校の朴美奈さんが追悼辞を述べ、民族楽器重奏団が「故郷の春」などを演奏するなか、参列者による焼香と献花が行われた。  →朝鮮新報

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