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アジア・アフリカ支援米発送(横浜港)

2008年3月27日

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 平和フォーラムは、食料不足に苦しむ人々に援助しようと、1995年より全国的に支援米を生産調整のために使われなくなった水田に作付けして送る運動を続けています。 毎年6万キロ前後のお米を送っており、今年も、カンボジア向けに22道県から31,607キロ、アフリカのマリ共和国に27都道府県26,574キロの総計58,181キロを送りました。

 このうち、カンボジア向けのお米は3月27日に横浜港から船積みされて送られましたました。 米袋には、お米を作付けに協力した各地の子どもたちの絵や写真が貼り付けられたものもあり、食料の支援とともに、国際的な交流と農業・食料問題を考える機会にもなっています。 (写真)
 カンボジアへは2週間ほどで現地に到着し、WFP(国連世界食糧計画)の事務所を通じて、貧しい子ども達の教育施設などに送られ、給食用の米として活用されます。 また、マリ向けも、民間のボランティア団体の「マザーランドアカデミー(命の等しさ尊さを行動で子ども達に伝える母の会)」を通じて、難民の方々に配布されることになっています。 平和フォーラムの前身組織も含めて、これまでに総計で1000トン(10万キロ)を超えるお米が送られてきました。

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