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原子力空母母港化の是非を問う住民投票署名運動(03月06日~04月06日 横須賀)

2008年4月 6日

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 4月5日・6日の両日、神奈川県横須賀市の横須賀中央駅前で、平和フォーラム・神奈川平和運動センター・市民グループなどが、「原子力空母の横須賀配備の是非を問う住民投票条例」の制定を求める署名活動を行いました。 住民投票条例を求める直接請求としての署名活動は、今回で2度目。前回は署名を集める受任者が2000人、総署名数4万人でしたが、今回は受任者が3000人を超えました。 3月6日からスタートした署名活動は、1か月後の4月6日が法定期限。受任者や市民グループは、前回を超える署名を集めるために、駅前で市民に呼びかけました。 5日には、社民党党首の福島みずほさんも応援に駆けつけ「原子力空母は原発と同じ危険があるのに、日本政府は安全審査もできない」「横須賀を原子力空母の母港にしないために、住民投票を成功させよう」と訴えました。

 

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