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日弁連/シンポ「被害者等の少年審判傍聴・ここが問題」(弁護士会館)

2008年4月 8日

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 少年法は、少年審判への被害者などの傍聴を可能にする改定案がこの2月に通常国会に上程されました。 日弁連は、少年の成長発達と更生を支援するという少年法の理念を大きく損なうおそれがあるとして、 「犯罪被害者等の少年審判への関与に関する意見書」をまとめていますが、 4月8日には弁護士会館でシンポジウムを開催、約200人が参加しました。 集会では、宮崎誠日弁連会長の開会あいさつ、斎藤義房少年法問題対策チーム座長による日弁連の主張と取り組み及び情勢の説明、 DVD「ここが問題 少年審判の被害者傍聴」の視聴、リレートークとして後藤弘子千葉大教授、 ライターの毛利甚八さん、八田次郎元小田原少年院長、茂木薫元家庭裁判所調査官の発言、 民主党の松野信夫、松岡徹、今野東参議院議員など国会議員からの発言などが行われました。

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