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日本の過去の清算を求める国際連帯協議会国際会議代表団派遣(04月18日~23日 フィリピン・マニラ)

2008年4月23日

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  第2次世界大戦中の日本軍による「従軍慰安婦」など戦争責任と戦後補償を求め、4月19日~21日に、フィリピンのマニラで、日本やフィリピン、 中国、台湾、韓国、北朝鮮、オランダなど各国の活動団体で作る「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」の国際会議が開かれ、 平和フォーラムもオブザーバー参加しました。各国からは、「日本軍は中国や朝鮮などアジア各国から40万人もの慰安婦を連行した」(中国)、 「オランダでは11月に謝罪と賠償を求める国会決議を行い、ヨーロッパ各国にも広がっている」(オランダ)、 「フィリピンの下院外交委で2度目の決議をしたが、日本大使館が異議を申し入れた」(フィリピン)などと、日本政府の姿勢に非難が集中しました。 このため、参加者はフィリピン議会決議に対する日本政府の妨害行為に抗議し、元「慰安婦」の方も含めて、日本大使館前での緊急の抗議活動も行いました。 なお、同国際連帯協議会は今年の10月にオランダのハーグで第5回国際集会を開くことを決めました。

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