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食の安全・監視市民委員会総会(総評会館)

2008年4月26日

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 平和フォーラムも参加する「食の安全・監視市民委員会」(代表・神山美智子弁護士)は、4月26日に総評会館で第6回総会を開き、50人が参加し、 活動方針などを決めました。 食品偽装や食中毒事件などが続くなか、動植物の検疫規制緩和や、遺伝子組み換え食品、放射線照射食品の認可拡大、 クローン家畜食品認可などの動きも出ており、食の安全に対する取り組みが一層重要になっているとして、 消費者・市民の立場から引き続き、行政や企業の監視・提言活動などを進めることを確認しました。 とくに、食品表示制度の見直しに関して、消費者行政の一元化を政府が提起していることから、食品表示制度の抜本的改革を求めていくことにしています。 また、総会に先立ち、同市民委が昨年度行った、食生活による毛髪中の有害重金属汚染の実態調査について、 小児ではカドミウムや鉛、アルミニウム濃度が母親よりも高い値になっていることなどが、分析した研究者から報告されました。 今後も有害金属蓄積の影響を解析していくことにしています。

 

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