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4.24阪神教育闘争60周年記念「兵庫民族教育フォーラム」(神戸国際会議場)

2008年4月27日

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  4月27日、神戸国際会議場で4.24教育闘争60周年記念「兵庫民族教育フォーラム」が開かれ、約800人が参加しました。 集会では、60周年記念映像「4.24の魂」、演劇「約束」につづいて、パネルディスカション「兵庫民族教育の過去、現在、未来」が行われました。 西播朝鮮初中級学校の許敬校長の司会・コーディネーター、 パネリストに在日本朝鮮人人権協会の金東鶴事務局長、神戸朝鮮初中級学校の金ソッキョ校長、朝鮮総聯兵庫県加印支部の鄭在鴻顧問、 尼崎朝鮮初中学校オモニ会の金静子会長、丹羽雅雄弁護士がなり、 「4.24教育闘争の歴史的意義と教訓」「民族教育発展の軌跡」「民族教育の未来像、今後の展開」の3つの論点について話し合いました。 そして、4.24教育闘争は民族の誇り取り戻すたたかいであったこと、その後の民族教育のとりくみは在日同胞社会の担い手を育成してきたこと、 しかし、現在も日本当局の差別政策は根本的には変わっておらず、若い世代が「4.24の精神」を継承し、各界各層が力を合わせ、 明確なビジョンを共有して民族教育を発展させていくことが必要であることが指摘され、確認されました。

詳報・朝鮮新報  →各朝鮮学校でさまざまな行事(朝鮮新報)

チラシ →チラシ裏

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