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狭山事件の再審を求める市民集会(2008年05月23日 日比谷野音)

2008年5月23日

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  狭山事件の再審を求める市民集会が5月23日午後、東京・日比谷野外音楽堂でひらかれました。 第3次再審で事実調べ―再審開始決定を、と全国から3000人が参加しました。 集会で基調に立った部落解放同盟の松岡徹書記長は、参議院で取り調べ過程の録画・録音、証拠開示を含めた「可視化法案」が可決する見込みであることを報告しながら、 事実調べを求める狭山のたたかいと司法民主化のとりくみとを結合し、100万人署名達成のさまざまな点を面へと広げ、世論を構築し、 再審開始へみなさんとともにがんばりたい、とたたかいの方向をのべました。 また、石川さん夫妻は、このたたかいが激流となって、この力で第3次の壁を打ち破るためにも多くの支援を、と訴えました。 集会まとめで鎌田慧・市民の会事務局長は、この45年間の石川さんの悔しい思いをみずからのものとし、運動をさらに広げよう、 あらゆる場で狭山を訴え世論のうねりをつくろう、狭山の勝利なくして日本の民主主義はない、とよびかけました。 集会では、狭山弁護団がこの日提出した新証拠を説明。政党あいさつ、袴田事件の無実の訴え、「可視化法案」の意義の説明、労組、宗教界からのアピールなどが続きました。 集会後は、国会へ向けデモをし、えん罪をなくせ、「可視化法案」の制定を、と訴えました。

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