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2008在日朝鮮人歴史・人権週間実行委員会(総評会館)

2008年6月 4日

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 6月4日午後、「在日朝鮮人歴史・人権週間」実行委員会を総評会館で開催。 平和フォーラムが2007年から朝鮮人強制連行真相調査団や在日朝鮮人人権協会とともに開始したとりくみです。 関東大震災80周年時に作成されたビデオを鑑賞し震災当時の朝鮮人虐殺をめぐる国の責任などを学習しました。 その上で、8月30日さいたま集会の基調、シンポジウム企画などについて協議しました。

 

 6月6日、日朝国交促進国民協会は研究会を番町会館で開催、約40名が参加しました。 和田春樹事務局長が「日朝正常化交渉の現住所-情報の提供」と題して提起。 4月2日の日朝国交促進国民協会政策フォーラム以後の、制裁措置6ケ月延長の閣議決定、韓国の重油支援の動きや拉致被害者補償金、 米議会の動き、読売・毎日などのら致問題報道、日朝国交正常化促進議員連盟の発足、日朝交渉の動き、雑誌『世界』7月号特集「対北朝鮮いまこそ対話に動くとき」などについて報告が行われました。 その後、活発に質疑・意見交換が行われました。

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