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自衛隊イラク派兵は違憲だ!日米軍事一体化に反対する集会(総評会館)

2008年6月12日

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  6月12日、平和フォーラムは、許すな!憲法改悪・市民連絡会や憲法を生かす会などの参加を得てた実行委員会の主催による 「自衛隊イラク派兵は違憲だ!日米軍事一体化に反対する6・12集会」を約250人の参加者のもと行いました。 集会は、藤本泰成平和フォーラム副事務局長の開会あいさつにつづいて、 民主党の那谷屋正義参議院議員と社民党党首の福島みずほ参議院議員の国会報告が行われました。 国会議員は、この他、又市征治参議院議員と辻元清美衆議院議員(いずれも社民党)が参加しました。 つづいて、登壇した自衛隊イラク派兵差止訴訟の会の池住義憲代表は、 史上初めて「憲法9条違反」を確定させた同高裁判決について 「(イラクに自衛隊を派兵している)日本は今、参戦中だと国会議員や政府の戦争認識を大変厳しく問うている」ものだと言明。 川口創弁護団事務局長による「イラク派兵違憲判決の神髄と要因」、 軍事ジャーナリストの前田哲男さんによる「司法は自衛隊をどう裁いてきたか?」と題する提起を受けました。 さらに、原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会の呉東正彦さん、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックの木村辰彦さんの報告。 最後に、a.名古屋高裁の違憲判決に従って直ちに自衛隊をイラクから撤退させる、b.在日米軍基地の再編強化や原子力空母横須賀母港化に反対、 c.新テロ特措法(来年1月期限切れ)・イラク特措法(同7月)の延長や海外派兵恒久法制定への反対を訴える集会決議を採択して終了しました。  →集会決議 →チラシ(pdf)

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