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移住連全国フォーラム(川崎市)

2008年6月15日

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 6月14日と15日、「移住労働者と連帯する全国フォーラム・かながわ2008」が川崎市教育文化会館で開催されました。 「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)が2年に1回開催しているものの7回目。 「のりこえて、つながって、わかちあって~多民族多文化共生社会の明日のために」をテーマに、 分科会や全体集会をもち、市民団体メンバーや在日外国人など、のべ1000人が参加しました。 分科会は、入門編、出入国・在留管理、労働、難民、定住化、医療、ケースワーク、教育、地域、移住女性のエンパワメント、 研修生・実習生、在留特別許可、ラテンアメリカ当事者、韓国の事例、自治体の政策、総合政策と多岐にわたって行われました。 総合分科会「外国人政策:外国人政策の今後」は、関西学院大学の井口泰さんによる「多文化共生のための制度的インフラ整備に向けて」、全統一労組の鳥井一平さんによる「『受け入れ』論議と労使対等原則」、弁護士の丹羽雅雄さんによる「統合政策の導入と移住労働者の人権」などがパネリストになったシンポジウムが行われ、参加者300人を超えました。

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