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貧困と環境破壊のG8サミット(06月28日アカデミー茗台・文京区民センター 29日デモ柏木公園)

2008年6月29日

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 7月7日から北海道・洞爺湖で開かれるG8サミット(主要国首脳会議)を前に、大国主導のG8サミットのあり方を問題視する市民団体等が集まり、 6月28日、都内で「SHUT DOWN!貧困と環境破壊のG8サミット」が開かれ、400人以上が参加しました。 軍事やジェンダー、貧困、労働問題など様々な問題について、8つの分科会の討論会を行った後、 全体会では、仏の反グローバリゼーションの理論家スーザン・ジョージさんの講演などが行われました。 スーザン・ジョージさんは「現在のG8は、世界の貧困や経済危機、食料危機を防げず、逆に規制緩和を進め、危機を拡大してきた。 世界の市民が集まって、そうした流れに声を上げよう」と訴えました。 なお、平和フォーラムは、消費者・市民団体とともに、「自由貿易が食料危機を招く!」と題したシンポジウムを開きました。 また、7月6日に札幌でも同課題でアジア各国の代表者を招いて、国際シンポジウムを開きます。

 札幌での市民団体等の活動詳細は→ G8サミットNGOフォーラム  G8サミットを問う連絡会  G8サミット市民フォーラム北海道

 

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