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被爆63周年原水爆禁止世界大会・国際会議(2008年08月02日 ヴェルクよこすか)

2008年8月 2日

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  被爆63周年原水爆禁止世界大会国際会議は、8月2日、横須賀市のヴェルクよこすかで開催。100人が参加しました。 「東北アジアの非核化をめざして─転機にある東北アジアの核」をテーマに、原子力空母の横須賀母港化と米軍再編成の動きや朝鮮半島の核をめぐる 6ヵ国協議の展望を含めた情勢分析と東北アジアの平和と安定を構築するとりくみの国際的連携について議論するもの。 小笠原公子さん(日本キリスト教協議会)、中村桂子さん(ピースデポ)を司会に、ピースデポ特別顧問の梅林宏道さんが「東北アジアをめぐる核状況」、 非核市民宣言運動ヨコスカの新倉裕史さんが「原子力空母の母港化」、韓国・参与連帯のソー・ボヒョクさんが「6ヵ国協議と朝鮮半島」、 中国・平和軍縮協会の文徳盛さんが「中国から見た東北アジアの平和と安定」、米・ピースアクションのジョージ・マーティンさんが「米国の核戦略とアジア戦略」 をパネリストとして提起・討議しました。 会議中、佐世保に3月に寄港した米原子力潜水艦の放射能漏れが明らかになったことを受け、「米日両政府に抗議し徹底した原因究明と原子力艦船が日本へ入港しないこと、米原子力空母の横須賀母港化の撤回を強く求める」とする緊急決議を採択しました。

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