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資材高騰もう限界!日本の食と農を守る緊急中央集会(参議員会館)

2008年9月 2日

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 原油高から、農業生産資材の飼料や肥料、農業用燃料の高騰に歯止めがかからず、このままでは日本農業が立ち行かなくなり、食料の安定にも重要な影響を与えるとして、平和フォーラムは農民団体とともに、9月2日に「資材高騰 もう限界!日本の食と農を守る緊急中央行動」を展開しました。北海道などの農民や関東近県の労働者など100人が参加。参議院議員会館で開いた集会では「肥料価格は昨年比2-3割、中には2倍にも高騰しているものもある」「農産物価格は抑えられて、経営が成り立たない」「もう農民一揆を起こさなければ…」などと切実な実態が報告されました。また、民主党、社民党の代表からは、臨時国会等でこの問題を追求するとの決意が述べられました。 

 集会後、参加者は資材問題と米価、酪農問題も含め、農林水産省や農協に対策を求めるとともに、生協などの消費者団体、労働団体に対しても、実態を理解してもらおうと要請を行いました。平和フォーラムと農民団体は、今後もこの問題についての取り組みを進めていくことにしています。

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