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原子力空母入港阻止早朝行動(横須賀うみかぜ公園)

2008年9月25日

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 9月25日、原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会・現地闘争本部・平和フォーラム・神奈川平和運動センター・三浦半島地区労などに 結集する仲間・各団体は、午前7時に横須賀市のうみかぜ公園に集まり、入港しようとするジョージ・ワシントンに対して、怒りのシュプレヒコールを叩きつけました。 また、海上では平和船団による抗議行動が展開されました。 

 早朝の抗議行動に続いて、午後6時30分から、横須賀基地に隣接するヴェルニー公園で、「原子力空母ジョージ・ワシントン入港阻止9.25全国集会」を開催しました。 平日夕方の集会にもかかわらず、労働組合や市民団体、個人など、4800人が参加しました。  集会冒頭、主催者あいさつにたった福山真劫平和フォーラム事務局長は、 「私たちの反対の声を押し切って、原子力空母が強行入港した。非常に悔しい。この悔しさを胸に、今日から新しいたたかいを始めよう」と訴えました。 集会には、民主党の那谷屋正義参議院議員、社民党の福島みずほ党首・参議院議員、阿部とも子衆議院議員、山内徳信参議院議員も駆けつけ、国会情勢を報告しました。  →集会アピール  →横須賀市長申し入れ 

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