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きれいな水といのちを守る合成洗剤追放第30回全国集会(10月11日~12日 秋田)

2008年10月12日

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 10月11日、秋田テルサで「きれいな水といのちを守る合成洗剤追放第30回全国集会」が開催され、全国各地から400人が参加しました。 最初に石川ひとみ実行委員長があいさつに立ち 「石けんを広め、水を守ることはもとより、森や土を守る運動、加えて農薬や化学物質の恐ろしさを学び、、食の安全など30数年の歴史を積み上げてきた。地球温暖化が待ったなしで21世紀は、水をめぐる戦争が心配されている。自然を大切にし、人間のみならず、地球上のすべての生物の生存にかかわる“水”を守るために新たな運動の展開を図っていきたい」と述べました。 佐竹敬久秋田市長、伊藤正通秋田県平和労組会議議長、佐藤あき子JA全国女性協議会理事の来賓あいさつにつづいて、続いて和田滋全国実行委員会事務局長の基調報告。 「八郎湖の水質悪化問題について」と題して秋田県立大学谷口吉光さん、「化学物質に関わる法制度見直しの経過と課題」と題して有害化学物質削減ネットワーク代表中地重晴さんが特別報告を行いました。 最後に、「日本人の清潔がアブナイーきれい好きの功罪検証―と題して藤田紘一郎東京医科歯科大学名誉教授が記念講演しました。

 また、2日目は分科会が開かれ、「石けんの使い方入門」「地域からの運動の進め 方」「環境と合成洗剤」「化学物質規制の取り組み」「八郎潟のフィールドワーク」 で、討議や報告などが行われました。

集会のお知らせ(外部リンク)

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