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横須賀ピースフェスティバル(横須賀市三笠公園)

2008年10月19日

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横須賀市の基地のすぐ隣にある三笠公園で10月19日、「ピース・フェスティバル」が開催されました。実行委員会の主催で、今年で23回目。横須賀市、神奈川県、三浦半島地区労が後援しているものです。 9月25日に米原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀に入港してから3週間、韓国に向け出港中。 三笠公園は日露戦争での連合艦隊旗艦だった戦艦三笠が記念艦として固定されていて、「軍都・横須賀」のシンボルの公園です。この三笠公園は、原子力空母母港化反対のフェスティバル会場になりました。 公園内は30以上の出店が並び、ミニSLが走り、市民の楽団や中学生バンド、さらに全駐労(米軍基地に勤務する日本人従業員の労組)バンドなどの演奏が続きました。 ジョージ・ワシントンの火災事故と原子力潜水艦ヒューストンの放射能漏れの実態がパネル写真の展示に、多くの市民が見入りました。6月に実施されたアンケートでは70%の市民が原子力空母配備に反対しており、その報告も展示されました。 この日の参加者数は推定延べ4,000人で、親子連れが目立ちました。 10月26日には空母艦載機の飛行訓練で、騒音に苦しめられている厚木基地のある大和市でピース・フェスティバルが行われます。  →JANJAN

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