長尾原発労災裁判控訴審行動・報告と講演の集い(東京高裁・全水道会館)

10月30日午前、東京高裁で、故・長尾光明さんの原発労災裁判控訴審の第1回口頭弁論が開かれました。 また、夕方からは、全水道会館で、「原発被曝切り捨てを許すな、長尾原発労災裁判控訴! 報告と講演の集い」が開催されました。
東京高裁の口頭弁論では、争点は病名についてではなく、病気と原発労働との因果関係にあるといったやりとりがありました。 被控訴人側からは結審が求められましたが、12月25日の14時に第2回口頭弁論を開くことを申し合わせて閉廷となりました。 閉廷後、別室で支援者らに対して弁護団から、今後の見通しについてなどの説明が行われました。
全水道会館における集会には48人の支援者らが集まり、長尾労災訴訟弁護団の鈴木篤弁護団長より、同日開かれた控訴審の報告があり、 続いて関西労働者安全センターの片岡明彦さんが、「水俣・アスベスト・長尾原発、疫学は市民の科学」と題した講演を行いました。 →詳報
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