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2008在日朝鮮人歴史・人権週間まとめの会(総評会館)

2008年11月 7日

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 在日朝鮮人の人権問題は文化的・歴史的性質を有しており、その民族性を尊重するならば約1世紀に及ぶ歴史を知ることが不可欠です。 過去の在日の歴史と現在の国際的な人権の趨勢を学ぶとりくむ『在日朝鮮人歴史・人権週間』は、2008年春期に阪神教育闘争60年、秋期に関東大震災と朝鮮人虐殺から85年をテーマにとりくまれました。 そのまとめの会が、11月7日、総評会館で行われ、約50名が参加しました。 主催者あいさつに立った洪祥進事務局長は、全国のべ30ヵ所5000人以上の参加者を得て各地および埼玉の全国集会がとり組まれてきたことを報告するとともに、 2009年を「強制連行」に焦点をあてて、7月期に各地集会、8月末に全国集会を開催する方向でいっそうとりくみを広げていくことを提起しました。 つづいて、21世紀を担うこれからの世代が「在日朝鮮人歴史・人権」のさまざまな活動を奨励するために設けられた奨励賞について、 寺尾光身審査委員長から審査経過と受賞団体が発表されました。 受賞したのは、賞制定後初となる特別賞に、日朝友好九州学生の会。 優秀賞に、在日本朝鮮留学生同盟(留学同)兵庫県本部の強制連行名簿整理活動、兵庫の在日本朝鮮青年同盟(朝青)・青年商工会・留学同共同の阪神教育闘争60年DVDの2グループ。 奨励賞に、留学同埼玉県本部の関東大震災85周年関連のとりくみでした(写真右は受賞団体の代表者たち)。 表彰に続いて、DVDを除いてプレゼンテーションによる報告が行われました。 会は最後に、共同代表の清水澄子平和フォーラム副代表がまとめを行い、終了しました。   特別賞・日朝友好九州学生の会(pdf)  優秀賞・留学同兵庫(pdf)  奨励賞・留学同埼玉(pdf)  →詳報(外部リンク)

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