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金融危機を考える集会(高輪福祉会館)

2008年12月18日

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 マネーゲームによって発生した世界的な金融危機は、自動車や電機メーカーの大量解雇などを生み出しています。 公的資金の注入はマネーゲームに躍った金融機関を救済し、私たちにツケを押し付けるものです。 平和フォーラムは市民団体などとともに、12月18日に、東京・港区の高輪福祉会館で、「金融危機のツケを回すな!サヨナラ新自由主義・つくりだそうオルタナティブ集会」を開き、 派遣労働者等の雇用、環境、軍事、農業・農村、女性問題などで、新自由主義による影響について報告を受けた後、危機を克服するための対案や行動について討議しました。 参加者からは、職を失った人たちを自治体が直接雇用したり、遊休農地を生かした仕事を提供したりすること、 また、医療や介護に予算を投じて福祉分野で新たな雇用の創出につなげることなどを求める意見が出されました。 会場近くで売却問題に揺れる京品ホテルの争議報告もありました。集会の模様は翌日のNHKニュース(BS)でも放送されました。

 

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