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日朝国交促進国民協会/連続討論第3回(番町会館)

2009年1月16日

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番町会館での様子

 日朝国交促進国民協会(会長・村山富市元首相)は、昨年12月から10回シリーズ連続討論「拉致問題を考える」を開催しています。 拉致問題が、政府によって「わが国の最重要の課題」だとされて以来、かなりの歳月が経ち、NHKの7時のニュースで連日のようにとりあげられ、 朝日新聞社は横田めぐみさんの写真展を全国で開催するなど、大がかりな報道がされてきました。 被害者家族の悲しみに対する共感はつづいていますが、他方で制裁はまったく効果がなく、 アメリカがテロ支援国家指定も解除するなどの状況となり、解決への進展が見られないのではないか。 「どこか問題の立て方、考え方に問題があるのではないか、とられている方策がまずいのではないか、よくよく考えてみるべき時が来ている」 との立場から開始され、さまざまな方々から話をきき、自由に討論して、この閉塞状態からの突破口をさがすという主旨です。 昨年12月12日の第1回は蓮池透さんが「あらためて拉致問題を考える-一家族の立場から」、 12月19日の第2回は映画「めぐみ」とテレビ番組「再会-横田めぐみさんの願い」を見てとだいしてビデオ上映を行いました。 本年最初となった1月16日には、元外務省職員で作家の佐藤優さんが「拉致問題と国益」と題して講演と提起を行い、約40人が参加しました。 本年4月まで月2回ペースで行われ、全シリーズ終了後まとめの冊子が発行される予定です。  

日朝国交促進国民協会

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