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出稼ぎ、日雇い労働者問題交流集会(大阪)

2009年2月22日

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  全国出稼組合連合会は、2月22日、大阪・PLP会館で「第15回出稼ぎ問題を考える集い」を開き、派遣や日雇いなど、不安定労働問題に取り組む関係団体の報告や今後の運動課題について意見交換をしました。こうした問題に取り組む、全港湾や全日建運輸労組、実際に日雇いなどで働いている人たちなど30人が参加しました。 

 昨年末からの東京・日比谷での「年越し派遣村」に代表される派遣労働問題がクローズアップされていますが、この集会では数年前から問題に取り組み、対策を求めてきました。今回も、実際に日雇い派遣で働く方も参加して、「派遣労働は問題だらけだ。派遣法は抜本改正か廃止を」と訴えました。また、中国などからの研修生・実習生問題でも、低賃金で働かされていたり、仕事が打ち切られている問題が報告。不況の中で日雇い仕事がまったくなく、若年のホームレスが増えている実態も報告されました。 
 今後も「派遣の雇用切り」が懸念される中で、ホームレス問題や外国人労働者も含めて早急な対策を政府や自治体に求めていくこつを確認し、翌23日に大阪労働局や大阪府などと交渉を行いました。

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