東京大空襲64周年朝鮮人犠牲者追悼会

1945年3月10日の米軍による東京大空襲は、日本人のみならず朝鮮半島から強制連行された多くの朝鮮人にも甚大な被害を与えました。 2005年末に確認された東京都慰霊堂にある朝鮮半島出身者の数十体の遺骨をもとに、犠牲者をしのび東京朝鮮人強制連行真相調査団が中心となって2007年から追悼会を開始しました。 3回目の本年は、初めて半島から遺族の方も参加しました。打鐘、仏教住職からの読経・法聞、遺族の方の追悼の辞、キリスト教牧師からの祈祷につづいて、朝鮮日本軍「慰安婦」及び強制連行被害者補償対象委員会、日帝強制占領下強制動員被害真相糾明委員会の追悼文、東京朝鮮中高級学校中級部声楽部の追悼歌、東京大空襲朝鮮人犠牲者を追悼する会実行委員会からの謝辞が行われました。最後にご遺族・参列者全員で焼香・献花しました。
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