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施行62周年憲法記念日集会開く

2009年5月 3日

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集会の様子 5月3日、平和フォーラムは「施行62周年憲法記念日集会」を700名の参加者のもと日本教育会館ホールで開催しました。一昨年5月に安倍首相(当時)のもとで強行成立させた「改憲手続法」は来年5月に施行されます。当初、自民党が目論んだ早ければ2011年にも改憲案発議という政治日程は困難となりましたが、自公政権は首相をたらい回しし延命を図りながら、依然として「戦争する国づくり」をすすめています。しかも、新自由主義路線によるセーフティネットの崩壊が進み、経済危機のなかで私たちのくらしを脅かしています。他方で、5月21日からの裁判員制度始動や小沢民主党党首周辺をめぐる捜査など、司法や検察捜査の動きも焦点です。憲法を具体的に生かしていくために、「政権交代・生存権・司法をめぐって憲法を語る」をテーマに集会は行われました。集会では、平和フォーラム代表の江橋崇法政大学教授の主催者あいさつと講演「政権交代選挙と憲法政治の可能性」、鴨桃代全国ユニオン会長の講演「非正規雇用と生存権」、ジャーナリストの魚住昭さんの講演「司法制度と検察捜査」、沖縄から平和運動センター事務局長の山城博治さんの報告とスピーチが行われました。

→ 江橋崇代表レジュメ
→ 鴨桃代会長レジュメ
→ 魚住昭さんレジュメ

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