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狭山事件の再審を求める市民集会

2009年5月22日

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 5月22日午後、東京・代々木公園で「狭山事件の再審を求める市民集会」が開かれ、全国から2500人が参加しました。松岡徹部落解放同盟書記長は、集会基調の提起で、裁判員制度がスタートしたが自白の強要と証拠のねつ造がおこなわれ、えん罪がつくられていること。このままでは市民がえん罪の片棒をかつがされる、狭山再審開始から裁判員制度は開始されるべきだ、地域でとりくみ、世論を高め、再審開始へ大きなうねりをつくり出そうとよぴかけました。また、この日午前、狭山弁護団が石川さんの無実を決定的に明らかにする鑑定書と報告書の4通と補充書、事実調べ請求書を提出したことを報告。石川さんは、みなさんの力で再審を動かしてほしい、早智子さんは歴史を動かしてほしい、と参加者に訴えました。集会のまとめで鎌田慧・市民の会事務局長は、日本が民主主義であるのかどうかが問われている、えん罪があるかぎり民主主義社会とはいえないと訴えました。集会ご参加者全員で渋谷駅までデモ行進を行いました。

 →集会アピール  

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