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故金大中韓国大統領を追悼する集い

2009年11月13日

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 8月18日に亡くなられた韓国の金大中(キム・デジュン)元大統領を追悼する集いが9月13日、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで開かれ約400人が集まり、韓国の民主化や日韓関係の発展のために大きな役割を果たした同元大統領をしのびました。集いでは、呼びかけ人の河野洋平前衆議院議長が「日本とのかかわりで大きな困難にあったが、英断を持って日本文化を開放し、草の根の交流を進められた」とあいさつ。韓国の民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表らが追悼の言葉を述べ、金元大統領の生涯を映像で振り返りました。仙谷由人・行政刷新相も訪れ、「東アジア共同体は、金先生が提起された未来志向の道のわずかな実践になるのではないか」と話しました。集いは、最後に夫人の李姫鎬(イ・ヒホ)さんが「隣人を愛せというのが夫の遺言だった。夫の遺志を継いでいくことに残りの生涯をささげたい」との話しを受けました。
 14日には大阪で関西追悼集会が行われました。

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