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2010朝鮮人強制連行真相調査団全国協議会・東日本

2010年1月23日

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  朝鮮人強制連行真相調査団は、1月23日、2010年全国協議会・東日本を東京文京区の朝鮮出版会館で開催し、約50名が参加しました。協議会では、2007年から開催されてきた「在日朝鮮人歴史・人権週間」などのとりくみを中心に報告・討議・交流しました。埼玉(曹洞宗全国布教師養成講演・フィールドワークなどさまざまなイベント開催について)、栃木(足尾朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑建立のための活動などのとりくみと2010年度の目標)、群馬(「記憶反省そして友好」追悼碑前集会などのとりくみ)、神奈川(2009在日朝鮮人歴史・人権週間東日本集会のとりくみ報告)、真相究明クラブ(朝鮮大学校朝鮮人強制連行真相究明サークルのフィールドワークや強制連行関係名簿整理・分析などの活動報告)からの地域・学校におけるとりくみの報告、2010年韓国併合100年に関連して1895年の日本の閔妃殺害事件のビデオ「114年目の氷解-反日感情の“原点”閔妃暗殺を見つめた5年」(ABC制作)の上映などが行われました。協議会は最後に、調査団と歴史人権実行委の洪祥進事務局から2010年の活動案が提起され、討議・確認されました。
 それは、1.本年はそれまでの週間から月間に変更し2010『在日朝鮮人歴史・人権月間』とし、韓国併合条約が強行された8月22日から9月20日までの1ヵ月とし、併合100年の前史を中心に当初から無効だった条約についてテーマとし、ビデオCDやA5判8頁四折入門リーフを作成するとともに、2009年の強制連行についての日弁連勧告やフィールドワーク案内パンフレットや写真展パネルを2010年も活用すること。2.全国集会、東日本、西日本の集会を行うとともに各地にイベントを広げること。全国集会は、歴史人権月間の総まとめとした総合的な内容として九州・福岡でシンポジウムなどを内容として9月18日~19日に開催予定であること。4月24日に奈良で開催予定の西日本集会などは、各地での集会開催前にモデルケースとして全国集会に準じた内容で開催し、各地でのとりくみを促すこと。趣旨に賛同する草の根的なイベントを規模の大小を問わず開催すること。 加えて、以上のとりくみの広報を強化すること。真相調査団の調査研究に、証言、文献収集、現地調査に加え、統計調査(名簿分析)を含めること、などです。

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