日朝国民協会/韓国併合100年連続講座第1回・前田憲二監督特別講演

2月4日、日朝国交促進国民協会(会長・村山富市元首相)は、東京/番町会館ホールに約40人の参加者をえて、韓国併合100年連続講座「朝鮮と日本-これだけは知っておきたいこと」の第1回講座を行いました。
この連続講座は、2010年が韓国併合から100年の年。日本が大韓帝国をこの地上から抹殺し、朝鮮半島を日本帝国の領土としたときから100年が経過しましたが、解放された朝鮮半島に生まれた二つの国家の一つ、朝鮮民主主義人民共和国とはいまだに国交がないという異常な状況をただし、本年はかならず日朝国交正常化に向けて決定的な前進をはかるために、近現代における朝鮮と日本の関係について、私たちはどれだけのことを知っているのか改めて問い直し、これだけは知っておきたいことを再確認するものです。
第1回の講師は、昨年「月下の侵略者-文禄・慶長の役と『耳塚』」を製作監督した前田憲二映画監督のお話し。「朝鮮と日本-破壊された歴史、生きている文化」と題して、豊臣秀吉の侵略の問題だけでなく、古墳や日本の神々、神社や天皇の儀式など、古代からの朝鮮との日本との深いつながりについて非常に興味深い提起を受けました。
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