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日弁連院内集会「国内人権機関設立を実現するために!」

2010年3月19日

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 千葉景子法務大臣は就任記者会見で実現すべき課題の一番目に挙げ、2月3日の参議院本会議で民主党の松岡徹議員の代表質問に対して鳩山由紀夫首相が、政府からの独立性を持ったものの創設をできる限り早期に図りたいと答弁した国内人権機関の設立。この実現に向けて「日弁連の提案する国内人権機関の制度要綱」(2008年11月公表)を打ち出している日弁連は、3月19日、同じくプランニングを進めている人権市民会議の山崎公士代表、部落解放同盟や市民団体と国会議員・秘書など約80人の参加を得て参議院議員会館で院内集会を開催しました。藤原精吾日弁連国内人権機関実現委員会委員長の開会あいさつ、出席した民主党の松岡徹参議院議員(部落解放同盟中央書記長)と辻恵衆議院議員が「人権侵害救済法」を制定する意義や今日までの経過、1日も早い実現への決意などを語り連帯あいさつ、「早急な国内人権機関の設立を目指して~パリ原則に基づく機関を!」と題して小池振一郎同委員会事務局長の日弁連の提案・紹介、神奈川大学教授の山崎公士人権市民会議代表の講演、参加した市民団体の意見表明などが行われ、行田博文日弁連副会長の閉会あいさつで集会を終えました。

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