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被爆65周年原水爆禁止世界大会・広島大会まとめ集会

2010年8月 6日

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 原水爆禁止世界大会広島大会第3日は、中国新聞ホールで650人が参加してまとめ集会を行いました。黙とうにつづいて、小西清一・大会副実行委員長が主催者あいさつ、前日のメッセージfromヒロシマに参加した高校生たちが登壇しビデオプロジェクターの映像を使って報告し「私たちが核も戦争もない世界をつくる」と誓いを述べました。海外ゲストを代表して韓国参与連帯協同事務局長のイ・テホさんのスピーチ、大久保弘史・山口県平和フォーラム事務局長から上関原発建設計画中止に向けて、山城博治・沖縄平和運動センター事務局長から普天間基地はいらない、辺野古移設を許さない沖縄のたたかいのとりくみと訴えが行われました。つづいて、藤本泰成・大会事務局長の広島大会まとめを行い、5月にあった核拡散防止条約(NPT)再検討会議などを通して「核兵器廃絶は戻すことのできない流れになっている」と指摘。日本政府はまず米国の「核の傘」から出るべきだと訴えました。その後、非核三原則の法制化や臨界前を含むすべての核実験の禁止、脱原発社会の実現などを求める「ヒロシマ・アピール」を採択。日本とインド両政府が原子力協定の締結交渉を始めたことに反対する特別決議も行いました。 そして、川野浩一・大会実行委員長のあいさつを受け、「原爆を許すまじ」で締めくくりました。
 つづいて行われた戦後65年特別企画「世界がもし100人の村だったら~あなたもここに生きています~」では、池田香代子さんが、世界で起こっている悲惨な現状と、それを無くすために、私たちができることは何かについて熱演しました。 

 →特別決議  →ヒロシマ・アピール
 →ビデオ第3日  →大会基調  →ビデオ広島市平和祈念式典

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