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日朝国交促進国民協会シンポジウム「拉致問題と最近の北朝鮮情勢」

2010年10月 8日

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 日朝国交促進国民協会(会長・村山富市元首相)は、10月8日、東京・日本教育会館でシンポジウム「拉致問題と最近の北朝鮮情勢」を開催、約100人が参加しました。シンポジウムの第一部は、「拉致問題を考え直す」と題して行われました。同協会は、2008年12月から2009年4月まで8回にわたって連続討論「拉致問題を考える」を行いましたが、その講演・討論をもとにした書籍『拉致問題を考え直す』(青灯社)が刊行されました。この出版を記念して、執筆者である被害者家族の蓮池透さん、元公安調査庁部長の菅沼光弘さん、ジャーナリストの青木理さん、牧師の東海林勤さんをパネリストに、同協会理事の和田春樹東京大学名誉教授の司会で拉致問題のいまを語り合いました。
 シンポジウムの第二部は、「最近の北朝鮮情勢」と題して、いずれも同協会理事の小此木政夫慶応大学教授、小牧輝夫国士舘大学教授、和田春樹東京大学名誉教授のメンバーで行われました。北朝鮮で44年ぶりの労働党全国代表者会が開かれ、金正日(キムジョンイル)総書記の後継者として三男の金正恩(キムジョンウン)党中央軍事委員会副委員長が確定したことなどを受けて、北朝鮮のいまを、小此木理事は南北関係から、小牧理事は北朝鮮経済の面から、和田理事は9月29日-10月2日の日朝国交正常化連絡会訪朝団に参加しての印象から、それぞれの報告と意見を出し合い、検証しました。

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