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日弁連/講演会「取調べの可視化における『映像のあり方』とは?」

2010年10月29日

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 取調べの可視化(取調べの全過程の録画)を導入した諸外国では,被疑者を取り調べる際の撮影方式いかんによって、それを視る人間にバイアス(偏見)を生じ、その結果として、任意性判断や有罪・無罪,量刑の判断にまで影響を与える可能性が指摘されています。そういったバイアスと影響について、アメリカ合衆国における第一線の研究者であるダニエル・ラシター教授(オハイオ大学心理学部教授/立命館大学招聘教授)の講演を通じ、日本で取調べの可視化を実現した場合に必ず必要となる、裁判員や裁判官にバイアスを与えないための妥当な撮影方法を探ろうと、10月29日、日本弁護士連合会は、東京・弁護士会館会議室に約60名の参加者を得て行いました。

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