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日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってなに? 市民と国会議員の院内集会

2010年11月24日

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 WORLD PEACE NOWや平和フォーラムなどが呼びかけた「日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってなに?11・24市民と国会議員の院内集会」が11月24日、衆院議員会館で開かれ、約120人が参加しました。民主党から近藤昭一・生方幸夫衆議院議員、今野東参議院議員、社民党から福島瑞穂党首(参議院議員)、阿部知子・服部良一衆議院議員が駆けつけました。
 集会では、東京新聞編集委員の半田滋さんが講演。新防衛大綱策定に向けた民主党外交・安保調査会の提言案で示された南西海域の防衛強化について、沖縄県与那国島に陸上自衛隊の監視隊を配置し、中国艦船などを洋上で監視するとともに、「軍の通信を傍聴して動きをいち早く察知する情報部隊が計画されている」と指摘。さらに、先島諸島では自衛隊配備に反対する人が多いとし、「大綱に書き込んだとしても実現はかなり難しい」との見方を示しました。また、半田さんは武器輸出三原則の見直しについて「『国際共同開発に乗り遅れてどうする』というスローガンのように唱えて、中身を見ずに国是を変えてしまうのは乱暴以外の何ものでもない」と訴えました。

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