学習会「米国防政策と東アジアの米軍再編」

平和フォーラムは、11月30日、ピースデポの湯浅一郎代表を講師に「米国防政策と東アジアの米軍再編」をテーマとした学習会を行いました。湯浅さんは、最初に「軍事力によらなくても平和は作れる」という対抗構想を築くというピースデポの理念を説明した上で、2010年2月1日に出された米4年毎の国防見直し(QDR)の特徴、米軍の世界再編と在日米軍再編(米軍との一体化と同盟国の役割強化)、東北アジアの軍事情勢(安全保障ジレンマの構造化)、対話と協調による「共通の安全保障」への道について提起しました。
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