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2300人参加し「霧島での沖縄米海兵隊と陸上自衛隊による日米共同軍事演習反対九州総決起集会」

2010年12月 5日

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 陸上自衛隊霧島演習場(宮崎県えびの市、鹿児島県湧水町)で12月7日から15日までの予定で行われる日米共同訓練を前にした12月5日の午後、雲一つなく晴天にめぐまれたえびの市国際交流センター前広場において、「12.5日米共同軍事演習反対九州総決起集会」が開催され、九州各県・山口・沖縄など、総数2,292名が参加しました。宮崎県の中別府畩治日米共同訓練反対宮崎県共闘会議事務局長の開会あいさつではじまり、続いて主催者を代表して、荒川譲日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会議共同代表(鹿児島に米軍はいらない県民の会会長)があいさつ。荒川会長は「専守防衛の自衛隊と攻撃専門の米海兵隊の共同訓練は、自衛隊の性格を変えるもの」と指摘しました。さらに、藤本泰成平和フォ―ラム事務局長、中島隆利社民党全国連合副幹事長(衆議院議員)が連帯のあいさつをしました。
 「闘いの報告」では、山城博冶沖縄平和運動センター事務局長が、沖縄の現状や知事選挙での伊波候補への支援御礼と、普天間基地県内移設反対闘争のさらなる強化へ向けた決意が述べられました。徳之島からは、大久保明伊仙町町長が、沖縄知事選挙を受けて、いっそう徳之島への普天間基地移設の動きが強まることが予想される。今後もこのような集会を繰り返し行い、世論の力で跳ね返していくことが大切だという決意の報告がありました。河野泰博大分県平和運動センター事務局長からは、日出生台演習場の現状と、地元の声が報告され、ともに日本から米軍基地をなくしていくむねの決意が述べられました。「地元からのアピール」として、えびの市からは、池田孝一えびの市議会議員、湧水町からは秦文隆姶良伊佐ブロック平和運動センター代表委員が、それぞれの地元のとりくみなどを現状報告しました。
 集会は最後に、「日米軍事一体化の拠点づくり、米軍普天間飛行場の移設と訓練移転に向けた環境づくりが狙い。即時中止を求める」との集会アピールを採択。シュプレヒコールと団結ガンバロウ!で締めくくりました。

→詳報 →チラシ

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