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日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってなに? 12・7市民と国会議員の院内集会

2010年12月 7日

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 WORLD PEACE NOWや平和フォーラムなどが呼びかけた「日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってなに?12・7市民と国会議員の院内集会」が12月7日、衆院議員会館で開かれ、約110人が参加しました。国会議員としては、社民党から福島瑞穂党首(参議院議員)、服部良一衆議院議員が駆けつけました。
 集会では、前日の12月6日、菅首相に対して、武器輸出3原則堅持を申し入れた福島社民党首がその報告。冒頭、「日本が死の商人にならぬよう、新防衛大綱に、武器輸出三原則の解禁が盛り込まれないよう、全力で動く」と発言。また、ピースボートでソマリア沖や地中海まで視察してきた軍事ジャーナリストの前田哲男さんの報告や「共通の安全保障」の提起、藤本泰成平和フォーラム事務局長をはじめとした市民団体、宗教者などの平和のスピーチが行われました。

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