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東京大空襲66周年朝鮮人犠牲者追悼会

2011年3月 5日

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 1945年3月10日の米軍による東京大空襲は、日本人のみならず朝鮮半島から強制連行された多くの朝鮮人にも甚大な被害を与えました。東京朝鮮人強制連行真相調査団は結成(2004年11月)後、祐天寺と東京都慰霊堂の遺骨及び八丈島への強制連行とその生存者への聞き取り調査等を通じ、貴重な事実を掘り起こしてきました。そして、東京大空襲に関しても東京都慰霊堂にある朝鮮半島出身者の数十体の遺骨を調査・確認(2005年)し、2006年にシンポジウムを行うとともに、2007年から追悼会を開始しました。 5回目の本年は、3月5日に追悼会を東京都慰霊堂で行いました。打鐘、仏教住職・国平寺住持の尹碧巖師の読経、福島瑞穂社民党党首と初鹿明博民主党衆議院議員のメッセージ紹介、馬場裕子東京都議会議員と江口済三郎中野区議会議員のあいさつ、日本基督教団の東海林勤牧師の感話、朝鮮日本軍「慰安婦」及強制連行被害者問題対策委員会追悼文と対日抗争期強制動員被害調査及国外強制動員犠牲者等支援委員会追悼辞の紹介、東京朝鮮中高級学校中級部声楽部の追悼歌の後、参会者全員で献花・焼香し、最後に東京大空襲朝鮮人犠牲者を追悼する会を代表して西澤清東京朝鮮人強制連行真相調査団代表からの謝辞が行われました。

 →朝鮮新報記事1  →朝鮮新報記事2

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